「40代でマッチングアプリって、正直もう手遅れなんじゃないか?」
いいねが返ってこない、会えても次がない。40代で始めた人の多くが最初の1ヶ月でそう感じます。
ただ、公的なデータを並べていくと結論は逆でした。いま1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけ第1位はマッチングアプリで、しかも3年連続の首位です。問題は「40代が使えるか」ではなく「40代がどの土俵で使うか」でした。
この記事では、40代向けの主要アプリを料金・会員数・目的で比較し、男性側・女性側それぞれが直面する「現実」を公式データと実際の口コミで裏取りして解説します。そのうえで、アプリで十分な人と結婚相談所に行くべき人の線引きまで正直に書きます。
📖 この記事でわかること
- 40代がアプリを選ぶ「目的別フローチャート」(再婚・初婚・短期決戦の3ルート)
- マリッシュ・ユーブライド・Pairsの料金と会員数を公式データで比較した表
- 40代男性の現実|なぜ「いいね」が届かないのかの構造的な理由
- 40代女性の現実|いいねは来るのに結婚まで進まない理由
- App Store・みん評で実際に調べた40代の口コミ(良い声と悪い声の両方)
- アプリで十分な人/結婚相談所に行くべき人の費用シミュレーション付きの線引き

🔎 結論早見|40代のマッチングアプリはここで決まる
アプリ婚
30.4%
交際率
54.8%
最安月額
1,650円
左=1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけ1位(明治安田生命「いい夫婦の日」アンケート・2025年11月発表)/中=マッチングサービス利用者のうち交際に至った割合(MMD研究所・2025年9月調査 n=30,000)/右=マリッシュ男性WEB12ヶ月プランの月あたり料金(公式・2026年9月5日確認)
✅ アプリで戦える40代
- 再婚・子持ちを前提にできる
- 同世代(40〜50代)が相手でよい
- 自分で写真と文章を整えられる
- 半年〜1年かけてよい
❌ アプリだけだと厳しい40代
- 1年以内に必ず結婚したい
- 20代〜30代前半を希望している
- 自分で進め方を組み立てられない
- 地方で母数がそもそも少ない
40代のマッチングアプリはこの3ルート|目的別フローチャート

40代のアプリ選びは、機能や会員数を比べる前に「自分がどのルートを走るのか」を決めるところから始まります。ここを決めないまま登録すると、20代向けの土俵で消耗して終わります。
ライ40代で始めるなら、まず何から決めたらええん?



アプリ名やないで。「再婚ルート」「初婚ルート」「短期決戦ルート」のどれを走るか先に決めるんや。ここが決まったら候補は勝手に2つくらいに絞られるで。
🧭 40代の目的別フローチャート
ルートA
自分か相手が再婚・子持ち/同世代で落ち着いた相手を探す → マリッシュが第一候補
ルートB
初婚どうしで結婚前提/独身証明で相手を見極めたい → ユーブライドが第一候補
ルートC
1年以内に必ず結婚したい/自分で進め方を組めない → 結婚相談所を検討
迷ったら、まずルートAかBを無料登録の範囲で3週間試してみてください。反応がゼロに近ければルートCへ切り替える、という判断の仕方が一番ムダがありません。
ルートA|再婚・子持ちなら「前提が共有されている場」を選ぶ
40代の婚活では、自分か相手のどちらかに離婚歴があることは珍しくありません。ここで一般的な恋活アプリを選ぶと、離婚歴や子どもの有無を毎回ゼロから説明することになり、それだけで消耗します。
マリッシュのようにシングルマザー・シングルファザーの再婚を応援する仕組みが公式に用意されている場なら、離婚歴は「マイナス」ではなく「最初から共有されている前提」として扱われます。説明のコストが消える分、話が中身に進むのが早くなります。
ルートB|初婚どうしなら「証明書が見える場」を選ぶ
初婚で結婚前提の相手を探す場合、40代でいちばん怖いのは既婚者の紛れ込みです。実際にApp Storeのマリッシュのレビューには「三年前に利用し一年以上交際した人が既婚だった」という投稿があり、これは40代の婚活で最も避けたい種類の失敗です。
ユーブライドは相手のプロフィール上で独身証明の提出状況が確認できます。全員が出しているわけではありませんが、「出している人だけに絞って探す」という守り方ができるのは、40代の時間を守るうえで大きな差になります。
ルートC|期限があるならアプリではなく相談所を先に検討する
「1年以内に必ず結婚したい」「自分ひとりだと何をどう進めればいいかわからない」という状態なら、アプリは向いていません。アプリは相手探しから交際の進め方まで全部を自分で組み立てる仕組みだからです。
この場合はカウンセラーが伴走する結婚相談所のほうが結果的に早く、費用も「時間×失敗回数」で考えると割高とは限りません。費用の実額と線引きの基準は、記事後半の比較セクションで具体的に出します。
3ルートのどれを走るか決めきれない場合は、マッチングアプリ・結婚相談所・婚活パーティーを費用と期間で並べた記事を先に読むと判断しやすくなります。


40代向けマッチングアプリ比較表|料金・会員数・目的で並べる


ここからは公式サイトで確認できた数値だけを並べます。料金はプラットフォームやキャンペーンで変わるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新の金額を確認してください。
| 項目 | マリッシュ | ユーブライド | Pairs(ペアーズ) |
|---|---|---|---|
| 目的 | 婚活・再婚 | 結婚特化 | 恋活〜婚活 |
| 男性1ヶ月(WEB) | 3,800円 | 5,000円〜 | 4,100円 |
| 男性12ヶ月(月あたり) | 1,650円 | 2,400円 | 1,675円 |
| 女性の料金 | 完全無料 | 男女同額 | 基本無料+オプション |
| 会員数(公式発表) | 400万人突破 (2025年6月) | 累計8万人以上が パートナー成立 | 公式で要確認 |
| 証明書 | 年齢確認+JPKI本人確認 | 独身証明の提出状況を表示 | 年齢確認 |
| App Store評価 | 3.7/50,415件 | 3.5/1,666件 | 4.2/442,113件 |
| 40代の立ち位置 | 中心層に入りやすい | 中心層に入りやすい | 母数は最大だが競争も最大 |
出典・確認日:マリッシュ公式(料金プラン・お知らせ)/ユーブライド公式(料金ページ・トップ)/Pairs公式(料金ページ)/App Storeの評価と件数はApple公式APIで取得。いずれも2026年9月5日に確認。料金・会員数・評価は変動するため、最新の数値は各公式サイトでご確認ください。
見るべき列は「女性の料金」と「証明書」の2つ
40代の比較で本当に効くのは、会員数ではなく「女性の料金」と「証明書」の2列です。女性が完全無料の場は母数が増える代わりに温度感がばらつき、男女同額の場は母数が減る代わりに本気度が上がります。
どちらが正しいということはなく、40代の自分が「母数」と「真剣度」のどちらで負けているかで選ぶ列が変わります。いいねが来ないなら母数、会えるのに続かないなら真剣度です。
会員数の桁が違っても、40代にとっての実数は近づく
Pairsは会員数でも評価件数でも他を圧倒しますが、その母数の中心は20代〜30代です。40代が実際に検索してヒットする同世代の実数まで落とすと、婚活特化アプリとの差は表の見た目ほど大きくなりません。
逆にマリッシュのApp Store評価件数50,415件という数字は、40代前後の利用者が継続的に厚いことの傍証にもなります。母数の総量ではなく「自分の年齢帯での母数」で読むのがコツです。
12ヶ月プランで見ると、月額の差はほぼ消える
1ヶ月プランだけを見るとマリッシュ3,800円・ユーブライド5,000円〜と1,200円以上の差がありますが、12ヶ月プランの月あたりに直すと1,650円と2,400円で差は750円まで縮みます。
40代の婚活は数ヶ月では終わらないのが普通なので、料金は必ず長期プランの月あたりで比べてください。1ヶ月プランの金額で候補を落とすのは、判断材料としてほぼ意味がありません。
40代男性の現実|「厳しい」と言われる本当の理由


40代男性がアプリで苦戦するのは、魅力の問題ではなく検索構造の問題であることがほとんどです。ここは目をそらさずに構造から見ていきます。



真面目にやってるのに、いいねが1件も返ってこーへんのやけど…。



それ、たいてい「魅力がない」んやなくて「検索結果に出てへん」だけなんよ。まず土俵を疑うのが先やで。
理由①|そもそも検索結果に表示されていない
多くのアプリでは、相手が年齢の上限を絞って検索します。上限を40歳未満に設定している人の検索結果には、41歳以上のプロフィールはそもそも1件も表示されません。
つまり「いいねが来ない」のではなく「見られてすらいない」状態が起きます。この構造は自己PRを何回書き直しても解決しないため、年齢層の中心が40代寄りのアプリへ土俵を移すことが最優先の対策になります。
理由②|男女比の偏りで、待ちの姿勢だと動かない
みん評に投稿されたマリッシュのレビューには、男性会員のほうが女性会員よりかなり多いと感じたという趣旨の投稿があり、女性側は無料のまま活動している人が多いという指摘も見られます。ユーブライドのレビューにも、女性の多くは無料会員のままだという投稿があります。
これが事実に近いなら、男性側は「いいねが来るのを待つ」戦い方が成立しません。自分から動く前提で、1日に送る数と相手の選び方を設計しておく必要があります。
理由③|プロフィールが「条件」でしか読まれない
40代の婚活は、お互いが結婚後の生活を現実的に想像しながら相手を見ます。仕事の安定性、生活時間、親との関係といった項目が、20代の恋活とは比べものにならない密度で読まれます。
裏を返せば、ここを誠実に埋めるだけで上位に入る余地があるということです。実際にApp Storeのマリッシュのレビューには「プロフィールの記載項目も多く、より深くお相手を知ることができました」という投稿があり、書き込みの量がそのまま判断材料になっていることがわかります。
⚠️ 40代男性がやりがちな3つの自滅
- 20代中心のアプリで戦い続けて「自分はもうダメだ」と結論づける
- 10年前の写真を使い、会った瞬間にギャップで信用を失う
- 年収や役職を盛る(会えば必ず崩れ、婚活そのものが止まる)
40代女性の現実|いいねは来るのに結婚まで進まない


40代女性の悩みは男性とまったく逆で、反応の数ではなく反応の中身にあります。母数の問題ではないぶん、対処法も変わります。
現実①|いいねの数と、会いたい相手の数は一致しない
App Storeのマリッシュのレビューには、1ヶ月で500件以上のいいねをもらったという投稿があります。数字だけ見れば順調ですが、同じ投稿の中で「登録者には恋愛対象外な方も多いような気もします」とも書かれています。
40代女性の場合、いいねが来ないことより、来た相手が全員条件外という形で時間が溶けます。数を追うのではなく、最初から絞り込んで探す設計に切り替えるほうが早く進みます。
現実②|年齢が離れすぎた相手からの反応に埋もれる
ユーブライドのApp Storeレビューには、30代前半の女性から「遥かに年齢が離れたジジイから足跡だったりいいねが来ます」という投稿があり、マリッシュのレビューにも10歳以上年齢が離れた相手からの反応に関する投稿が見られます。
これは40代女性でも同様に起きます。対策は、検索条件を自分から絞ったうえで自分から動くこと、そして年齢の希望をプロフィールに明記しておくことです。受け身のままだと、相手の母集団を自分で選べません。
現実③|「真剣な人がいない」と感じるのは場のミスマッチ
みん評のユーブライドのレビューには、半年ほど活動しても真剣に結婚したいと思っている男性に巡り会えなかったという投稿があります。一方で同じみん評には、開始1ヶ月で出会った相手と結婚して退会したという投稿もあります。
同じサービスでこれだけ結果が割れるのは、活動の仕方と相手の絞り方の差です。真剣度で選ぶなら男女同額の場を、母数で選ぶなら女性無料の場を、と最初に決めておくと迷いが減ります。
アプリに限らず、40代女性の婚活全体を公的データで見直し、実際に結婚している人が選んだ手段まで知りたい人はこちらもどうぞ。


40代におすすめのマッチングアプリ2選|向いている人で選ぶ


ここまでの比較をふまえて、40代が中心層に入りやすく、かつ公式に数値が確認できる2つを挙げます。どちらが優れているかではなく、ルートAとルートBのどちらを走るかで選んでください。
実際の口コミ・評判|App Storeとみん評で調べた40代のリアル


ここに載せているのは、2026年9月5日にApp Storeとみん評で実際に確認できた投稿です。良い声と悪い声の両方を、加工せず要点のまま並べます。
マリッシュの口コミ|再婚の成功報告が多い一方で「桜」の指摘も
App Storeでの評価は3.7(50,415件・2026年9月5日確認)、みん評では3.35点(294件・2026年9月26日確認)でした。件数の多さから見ても、実際に長く使われているサービスであることは読み取れます。
特徴的なのは、再婚の成功報告が具体的な形で複数投稿されていることです。同時に、退会の早さやマッチングのしにくさを疑う投稿も一定数あり、評価は明確に割れています。
💬 マリッシュの口コミ(App Store/みん評・2026年9月5日確認)
★★★★★ App Store・良い声
再婚どうしで子どももいる環境だったが、理解し合える相手と出会えたという投稿。検索やメッセージ機能もわかりやすかったと書かれています。
★★★★★ App Store・良い声
他サイトでは嫌な思いもしたが、同年代が多くプロフィールの記載項目も多いため相手を深く知れて、再婚に至ったという投稿。
★★★★★ App Store・良い声
40代後半の女性が、複数のアプリを使ったなかで一番治安が良いと感じたという投稿。変な人が少ない印象だとしています。
★★☆☆☆ App Store・悪い声
いいねをくれた相手がどんどん退会していく、なりすましと思われる相手に会う約束をすっぽかされた、といった投稿が複数見られます。
★☆☆☆☆ App Store・悪い声
交際した相手が既婚者だったという投稿。相手の身元確認を自分でも行う必要があることを示す内容です。
★★☆☆☆ App Store・悪い声
女性会員が少なく、無課金でやる気のない相手が多いと感じたという投稿。年齢層が高いぶん女性も課金制にしたほうがいいという意見も添えられています。
ユーブライドの口コミ|「結婚できた」の声と「人が少ない」の声が同居
App Storeでの評価は3.5(1,666件・2026年9月5日確認)、みん評では3.03点(87件・同日確認)でした。マリッシュに比べて件数が大きく少なく、規模の差がそのまま表れています。
投稿の内容も二極化しており、結婚に至った報告がある一方で、会員数の少なさとアプリの不安定さへの不満が繰り返し書かれています。
💬 ユーブライドの口コミ(App Store/みん評・2026年9月5日確認)
★★★★★ App Store・良い声
このアプリで出会った相手と結婚したという投稿。婚活に真剣な人がいると思う、と書かれています。
★★★★★ App Store・良い声
登録事項がしっかりしているので安心して使えると思う、という投稿。証明書まわりの仕組みを評価する内容です。
★★★★☆ みん評・良い声
プロフィールが詳細に書けるので価値観や人柄を伝えやすく、作成しながら自己分析にもなったという投稿。開始1ヶ月で相手と出会い退会したという投稿もあります。
★☆☆☆☆ App Store・悪い声
会員数が少なすぎる、ログインしている相手が少ないという投稿が繰り返し見られます。地方在住では特に厳しいという指摘もあります。
★★☆☆☆ App Store・悪い声
アプリの動作が不安定で、UIの完成度が低いという投稿。表示エラーや強制終了に関する不満も複数あります。
★☆☆☆☆ みん評・悪い声
男女同額をうたっているが、女性の多くは無料会員のままだと感じたという投稿。半年活動しても真剣な相手に出会えなかったという投稿もあります。
口コミの調査方法:App Storeの公開レビュー(マリッシュ/ユーブライド、新着順)とみん評の公開レビューを2026年9月5日に閲覧し、内容を要約して掲載しています。評価点と件数は同日時点の実測値です(みん評のマリッシュの評価点・件数のみ2026年9月26日に再確認)。個人が特定される表現は避け、投稿の趣旨を変えない範囲でまとめています。
アプリで十分な人/結婚相談所に行くべき人の線引き


ここは多くの比較記事が濁すところですが、正直に書きます。40代の全員がアプリで結果を出せるわけではありません。判断の基準は「期限」と「自走できるか」の2つです。



アプリで粘るのと、相談所に行くの、どっちが正解なん?



期限を切ってるかどうかで決まるで。期限がないならアプリで十分。1年以内って決めてるなら、迷ってる時間のほうが高くつくんよ。
アプリで十分な人|期限がなく、自分で改善できる
半年から1年かけてよく、写真とプロフィールを自分で見直せて、断られても切り替えられる。この3つが当てはまるならアプリで十分です。
費用の面でも差は明確で、マリッシュの12ヶ月プランなら1年で19,800円、ユーブライドの12ヶ月プランでも28,800円です。仮に1年使い切っても、相談所の初期費用にすら届きません。まずここから試すのが合理的です。
相談所に行くべき人|期限があり、進め方を任せたい
1年以内に結婚したい、交際の進め方そのものがわからない、断られ続けると自力で立て直せない。このどれかに当てはまるなら、相談所を検討する価値があります。
相談所の会員は全員が結婚前提で入会しているため、温度感のズレがほぼ起きません。アプリで消耗する「そもそも結婚する気があるのか」という確認の工程が、最初から不要になります。
費用は「金額」ではなく「1年あたり」で比べる
アプリと相談所は金額の桁が違いますが、40代にとっての本当のコストは時間です。アプリで2年迷って結果が出なかった場合、支払った金額は数万円でも、失った時間は取り戻せません。
下の表で実額を並べます。そのうえで、自分にとって「1年」がどれくらいの重さかを考えてみてください。
相談所側の費用の内訳や、40代がやりがちな条件設定の失敗は、別記事で詳しく整理しています。


| 項目 | マッチングアプリ | 結婚相談所(コンシェルジュ型の一例) |
|---|---|---|
| 初期費用 | 0円 | 登録料33,000円+初期費用132,000円 |
| 月額 | 1,650〜5,000円 | 18,700円 |
| 成婚料 | なし | 220,000円 |
| 1年活動した場合 | 19,800〜60,000円程度 | 約61万円(成婚料込み) |
| 相手探し | すべて自分 | カウンセラーが伴走 |
| 相手の前提 | 目的も温度感もばらつく | 全員が結婚前提 |
| 向いている40代 | 期限がなく自走できる | 期限があり伴走してほしい |
出典・確認日:結婚相談所の金額はパートナーエージェント公式サイトのコンシェルジュコース(登録料33,000円・初期費用132,000円・月会費18,700円・成婚料220,000円/お見合い料なし)を2026年9月5日に確認したもの。相談所はコースや店舗で費用が変わるため、実際の金額は無料相談で確認してください。
40代がアプリで結果を出すための実践ポイント


土俵を選んだあとに効いてくるのが、写真・プロフィール・最初のメッセージの3点です。ここは40代であることがマイナスにならない書き方があります。
写真は「今の自分のベスト」を他撮りで用意する
40代の写真で見られているのは顔立ちではなく清潔感です。明るい場所で、他人に撮ってもらった、表情がわかる1枚を最初に置いてください。
避けたいのは暗い室内での自撮りと、10年前の写真です。App Storeのレビューにも、会ったら印象がまったく違ったという趣旨の投稿があり、ギャップは40代の婚活で最も高くつく失点になります。
プロフィールは「安定感」と「柔らかさ」を必ず両方書く
仕事の話だけだと堅く、趣味の話だけだと頼りなく見えます。平日の働き方と休日の過ごし方をセットで書くと、相手が結婚後の生活を想像できるようになります。
また「40代ですが」といった言い訳の前置きは書かないでください。年齢は相手も承知のうえで見ているので、自分から不利な枠に入る必要はありません。
最初のメッセージは「読んだ証拠」を1つだけ入れる
定型の挨拶だけのメッセージは埋もれます。相手のプロフィールから1点だけ拾って、軽い感想と答えやすい質問を1つ添えるのが基本の型です。
質問を一度に何個も投げるのは逆効果です。40代の婚活は信頼の積み重ねで進むので、返しやすい球を1つずつ渡すつもりでやり取りしてください。
よくある質問


40代からマッチングアプリを始めても遅くないですか?
遅くありません。明治安田生命の「いい夫婦の日」アンケート(2025年11月発表)では、1年以内に結婚した夫婦の出会いのきっかけ1位がマッチングアプリで30.4%、3年連続の首位でした。
ただし前提として、40代が中心層に入るアプリを選ぶことが必要です。20代中心の恋活アプリでは検索結果に表示されにくく、構造的に不利になります。
40代男性と40代女性で、選ぶべきアプリは変わりますか?
アプリ自体は同じでも、優先する基準が変わります。男性は「見てもらえていない」ことが多いため、40代が中心層のアプリへ土俵を移すことが最優先です。
女性はいいねの数より中身が課題になりやすいため、男女同額のユーブライドのように料金体系そのものがフィルターになる場や、検索条件を自分から絞る使い方が向いています。
無料のまま40代が婚活することはできますか?
女性はマリッシュが完全無料なので、無料のまま活動を続けることが可能です。男性はメッセージのやり取りに有料プランが必要なアプリがほとんどですが、登録・プロフィール作成・相手の検索までは無料でできます。
まず無料の範囲で自分の住むエリアに同世代がどれくらいいるかを確認し、そのうえで課金するアプリを1〜2本に絞るのが失敗しにくい進め方です。
40代でバツイチ・子持ちだと不利になりますか?
選ぶ場によって変わります。一般的な恋活アプリでは毎回説明のコストがかかりますが、マリッシュのようにシングルマザー・シングルファザーの再婚を応援する仕組みが公式に用意されている場では、離婚歴は前提として共有されます。
実際にApp Storeのレビューにも、再婚どうしで子どもがいる状況で理解し合える相手と出会えたという投稿が複数見られます。
アプリを何ヶ月続けても結果が出ないときはどうすればいいですか?
まず土俵を疑ってください。3週間ほど活動していいねがほとんど届かないなら、年齢層が合っていない可能性が高いので、40代が中心層のアプリへ移します。
土俵を変えても会えない、あるいは会えるのに交際まで進まない状態が半年続き、なおかつ結婚に期限を決めているなら、結婚相談所への切り替えを検討する段階です。判断を先送りにするほど時間のコストが積み上がります。
まとめ|40代のマッチングアプリは「土俵」と「期限」で決まる





40代でも、ちゃんと出会えるってわかって安心したわ。



そうやで。大事なんは年齢やなくて、自分に合う土俵を選ぶことと、期限を決めることや。この2つさえ間違えへんかったら、40代は充分に戦えるで。
✅ まとめ:40代のマッチングアプリ攻略ポイント
- 1年以内に結婚した夫婦の出会い1位はマッチングアプリ(30.4%・3年連続首位)
- 40代の勝負どころはアプリの機能ではなく「土俵=年齢層が合っているか」
- 再婚・子持ちならマリッシュ(男性WEB1ヶ月3,800円・女性完全無料)
- 初婚どうしで証明書重視ならユーブライド(男女同額・1ヶ月5,000円〜)
- 料金は1ヶ月ではなく12ヶ月プランの月あたりで比べる(差は750円まで縮む)
- 男性の課題は「見られていない」、女性の課題は「中身が合わない」で真逆
- 1年以内という期限があるなら、迷わず結婚相談所も並行して検討する
- 料金・会員数は変動するため、申し込み前に必ず公式サイトで最終確認を
📚 参考・出典(すべて2026年9月5日確認)
- 明治安田生命「いい夫婦の日」に関するアンケート調査(2025年11月発表)
- MMD研究所「2025年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」(2025年9月19〜24日・n=30,000)
- マリッシュ公式サイト(料金プラン・お知らせ・安全への取り組み)
- ユーブライド公式サイト(料金ページ・トップページ)
- Pairs公式サイト(料金ページ)
- パートナーエージェント公式サイト(コンシェルジュコース料金・成婚実績)
- App Store/みん評の公開レビューおよび評価点・件数





